派遣社員歴1年から就職活動をして面接に受かった勝因を振り返ってみた

派遣社員歴1年から就職活動をして面接に受かった勝因を振り返ってみた

 私は以前勤めていた会社で人間関係のトラブルから退職をしました。その会社では多くの派遣社員の女性がいて、皆個性的で充実した毎日を送っている様に見えました。社員になるよりも派遣社員として働いた方が良いのではないかと思い、派遣に登録しましたが、毎日単純作業ばかりでやり甲斐を感じることができず、一年後に就職活動を始めたのです。

 

 いざ面接をすると、必ず「何故派遣で働いていたのですか?」と質問をされました。

 

 その際にさすがに「正社員だとストレスが多いから」とは言えずに困りました。たまたまその一年間で簿記のスクールに通って簿記2級を取得していましたので、「簿記の資格を取ってキャリアアップしたかったので」と苦し紛れに答えたところ、かなり好印象を持って貰えました。

 

 フリーターや二―トの人が就職活動をした時に、「何故就職しなかったのか」という質問は避けて通ることはできません。その時になって困らない様に、ひとつでも既成事実を作っておくと良いと思います。資格を取っておく、語学留学をする、実家の手伝いをする、その経験を通して正社員としてやり甲斐のある仕事に就きたいという気持ちがが強くなった、という方向へ持っていくと説得力があります。

 

 採用側としては「簡単に辞められてしまうのではないか」ということを心配しています。応募をした動機が「単なる収入の確保」や、「身分の保証」ではなく、「自分がやりたい仕事だから」ということを強調したのが勝因だったと思っています。

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